割り勘計算

合計金額と人数から、1人あたりの支払いを計算します。100円や1,000円単位にそろえたときのお釣り、幹事が端数を持つ場合の金額もわかります。

人数

傾斜割り勘(役職・飲む量・年齢で差をつける)

上司は多め、学生は少なめのように、グループごとに「比率」を決めて割り勘します。比率1.5の人は、比率1の人の1.5倍を払います。

グループ1
グループ2
グループ3

各グループの金額は指定した単位に切り上げるため、合計より少し多く集まります(お釣りが出ます)。人数を0にしたグループは計算に入れません。

人数別 割り勘の早見表(100円単位に切り上げ)

合計金額(行)を人数(列)で割り、100円未満を切り上げた1人あたりの金額です。

合計2人3人4人5人6人7人8人10人
3,000円1,5001,000800600500500400300
5,000円2,5001,7001,3001,000900800700500
8,000円4,0002,7002,0001,6001,4001,2001,000800
10,000円5,0003,4002,5002,0001,7001,5001,3001,000
15,000円7,5005,0003,8003,0002,5002,2001,9001,500
20,000円10,0006,7005,0004,0003,4002,9002,5002,000
25,000円12,5008,4006,3005,0004,2003,6003,2002,500
30,000円15,00010,0007,5006,0005,0004,3003,8003,000
40,000円20,00013,40010,0008,0006,7005,8005,0004,000
50,000円25,00016,70012,50010,0008,4007,2006,3005,000
100,000円50,00033,40025,00020,00016,70014,30012,50010,000

端数の扱い方は3通り

1万円を3人で割ると1人3,333.33…円で割り切れません。よく使われる方法は次の3つです。

方法1万円を3人(100円単位)向いている場面
全員が切り上げ3,400円×3人=10,200円(お釣り200円)お釣りを次回に回す・幹事の手間代にする
幹事が端数を負担2人は3,300円、幹事は3,400円お釣りのやりとりをしたくない
1円単位でぴったり3,334円×1人+3,333円×2人キャッシュレス送金で精算する

傾斜割り勘の計算方法

まず「人数×比率」を全員分足して口数を出し、合計金額を口数で割って1口あたりの金額を求めます。各人の金額は「1口あたり×その人の比率」です。

例:30,000円を、多め(×1.5)2人・ふつう(×1)4人・少なめ(×0.5)2人で割ると、口数は 2×1.5+4×1+2×0.5=8口。1口は30,000÷8=3,750円。100円単位に切り上げると、多め5,700円・ふつう3,800円・少なめ1,900円で、合計30,400円(お釣り400円)です。

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よくある質問

割り勘で割り切れないときはどうしますか?

全員が100円単位などに切り上げて払いお釣りを出す、幹事が端数を負担する、1円単位で送金する、のいずれかが一般的です。このページの計算で、どの方法でもいくらになるかを確かめられます。

傾斜割り勘の比率はどう決めればいいですか?

決まりはありません。飲む人と飲まない人で1.5:1、上司・一般・学生で1.5:1:0.5のように、参加者が納得できる比率にします。事前に伝えておくとトラブルを防げます。

お店のサービス料や消費税は含めますか?

割り勘するのは実際の支払総額(税込・サービス料込み)です。レシートの合計金額を入力してください。税抜価格からの計算は消費税計算で確かめられます。

最終更新 2026-11-01