2027年(令和9年)の長寿祝い早見表|還暦・古希・喜寿・米寿は何年生まれ?

2027年に還暦(満60歳)を迎えるのは1967年生まれ、古希(数え70歳)は1958年生まれ、喜寿は1951年生まれ、米寿は1940年生まれです。数え年と満年齢のどちらで祝うかで1年ずれるため、両方の生まれ年を一覧にしました。

2027年(令和9年)に還暦を迎えるのは1967年(昭和42年)生まれの人です(満60歳)。古希は1958年生まれ、喜寿は1951年生まれ、米寿は1940年生まれです(いずれも数え年)。

長寿祝いは、もともと数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳足す数え方)で祝うものです。最近は満年齢で祝う家庭も多いため、下の表では両方の生まれ年を載せています。還暦だけは、満60歳(数え61歳)で祝うのが一般的です。

2027年の長寿祝い早見表

お祝い年齢数え年なら満年齢なら干支
還暦満60歳1967年1967年未
古希70歳1958年1957年戌
喜寿77歳1951年1950年卯
傘寿80歳1948年1947年子
米寿88歳1940年1939年辰
卒寿90歳1938年1937年寅
白寿99歳1929年1928年巳
百寿100歳1928年1927年辰

「数え年なら」「満年齢なら」は、それぞれの数え方で祝う場合の生まれ年です(干支は数え年の生まれ年のもの)。生まれ年をクリックすると、その年生まれの人の年齢・和暦・ライフイベントの一覧を見られます。

数え年と満年齢の違い

  • 満年齢:生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳足す。ふだん使う年齢。
  • 数え年:生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)ごとに1歳足す。満年齢より1〜2歳多い。

2027年の数え年は「2027 − 生まれ年 + 1」で計算できます。例えば1951年生まれの人は、2027年の数え年が77歳(喜寿)です。満年齢では、2027年の誕生日に76歳になります。

お祝いの名前の由来

  • 還暦(かんれき・数え61歳・満60歳):干支(十干十二支)が60年で一巡して、生まれた年の干支に還ることから
  • 古希(こき・70歳):唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」から
  • 喜寿(きじゅ・77歳):「喜」の草書体が「七十七」に見えることから
  • 傘寿(さんじゅ・80歳):「傘」の略字「仐」が「八十」に見えることから
  • 米寿(べいじゅ・88歳):「米」の字を分けると「八十八」になることから
  • 卒寿(そつじゅ・90歳):「卒」の略字「卆」が「九十」に見えることから
  • 白寿(はくじゅ・99歳):「百」から「一」を取ると「白」になることから
  • 百寿(ひゃくじゅ・100歳):100歳を祝う。「紀寿」とも

何歳?(年齢早見表)年齢早見表で計算する

よくある質問

2027年に還暦を迎えるのは何年生まれ?

満60歳で祝う場合は1967年(昭和42年)生まれです。干支は未で、2027年も同じ未年です。

古希・喜寿は数え年と満年齢のどちらで祝う?

本来は数え年ですが、決まりはありません。本人や家族の都合のよい年に祝ってかまいません。数え年なら古希は1958年生まれ、満年齢なら1957年生まれが2027年の対象です。

長寿祝いは誕生日に祝うのですか?

数え年で祝う場合は、その年の正月や誕生日、敬老の日、家族が集まりやすい日などに祝うことが多く、日付の決まりはありません。

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