2027年(令和9年)の二十歳は何年生まれ?|成人の日は1月11日・18歳成人との違い

2027年1月の「二十歳の集い」(成人式)の対象は、多くの自治体で2006年4月2日〜2007年4月1日生まれの人です。2027年の成人の日は2027年1月11日(月)。2022年4月から成人年齢は18歳ですが、式典は20歳を対象にする自治体が多くなっています。学年ごとの生まれ年の早見表つき。

2027年(令和9年)の成人の日は2027年1月11日(月)です。この時期に開かれる「二十歳(はたち)の集い」(成人式)は、多くの自治体で2006年(平成18年)4月2日〜2007年(平成19年)4月1日生まれの人、つまり2026年度中に20歳になる学年が対象です。

民法の改正で、2022年4月1日から成人年齢は18歳になりました。ただし式典(二十歳の集い)は、これまでどおり20歳を対象にしている自治体が多くあります。対象や日程は自治体ごとに決めているので、お住まいの市区町村の案内で確かめてください。

学年ごとの生まれた日(2026年度)

年度内の年齢生まれた日和暦干支
18歳2008年4月2日〜2009年4月1日平成20年4月2日〜平成21年4月1日子・丑
19歳2007年4月2日〜2008年4月1日平成19年4月2日〜平成20年4月1日亥・子
20歳2006年4月2日〜2007年4月1日平成18年4月2日〜平成19年4月1日戌・亥
21歳2005年4月2日〜2006年4月1日平成17年4月2日〜平成18年4月1日酉・戌
22歳2004年4月2日〜2005年4月1日平成16年4月2日〜平成17年4月1日申・酉

「年度内の年齢」は、2027年3月31日までにその年齢になる学年です。二十歳の集いの対象は「20歳」の行です。

何歳?(年齢早見表)年齢早見表で計算する

2027年1月に20歳の人の年齢の数え方

2006年4月2日〜12月31日生まれの人は、2026年の誕生日に20歳になっています。2007年1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の人は、2027年の誕生日に20歳になります。そのため、二十歳の集いの時点ではまだ19歳の人もいます。

成人の日はいつ?

成人の日は1月の第2月曜日です(国民の祝日に関する法律)。2027年は2027年1月11日(月)で、前日の土曜・日曜と合わせて3連休になります。式典は成人の日やその前日に開く自治体が多いですが、地域によってはお盆や年末年始の帰省時期に開くところもあります。

あと何日?(日数・営業日)日数計算で計算する

よくある質問

2027年の二十歳の集いは何年生まれが対象?

多くの自治体で2006年4月2日〜2007年4月1日生まれの人です(平成18年〜平成19年)。

2027年に18歳(成人)になるのは何年生まれ?

2027年の誕生日に18歳になるのは2009年生まれの人です。学年でいうと、2008年4月2日〜2009年4月1日生まれの人が2026年度中に18歳になります。

2027年の成人の日は何日?

2027年1月11日(月)です。1月の第2月曜日にあたります。

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